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浪費癖で借金をつくり、闇金にも出を出し、知り合った女性から金を借りて返さない。そんな最低男の生き様を書いています。全部自分が悪いのです。残された人生全うに生きようと心に誓っています。


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4年前美幸という中学の女教師と知り合った。
知り合ったきっかけというのは、まじめな結婚情報サイトであった。
ちなみにこのときは借金も少なくそこまでは困っていなかったが2,3年に1回の女性に甘えたい病が発病していた。

2週間くらいメールした後、会おうということになり平日の夜に初めて飲みに行ったのだがルックスはそれほど悪くもなくスタイルもよかった。
当時30歳であったのだがなぜ結婚していないか不思議であった。

その時は世間話や仕事の話で盛り上がり2時間くらいして帰ったのだが、次の日にメールが来て「今度は金曜の夜にドライブしたい」ということだった。

そして金曜の夜に彼女の家の近くまで車で迎えに行き海などドライブし、食事し、なんとなく怪しい気分になり、結局そういう関係になってしまった。
私はこのときは同時に3人の女性と付き合っていたのだが正直な話その中の一人としか考えていなかったのである。
そしてそのときもう一人の「詐欺師」の私が顔を出し「こいつ 私立の教師だから金持ってるぞー。どうにかしちゃえ」とささやきはじめました。

その2日後、あることに思いつきその作戦を実行させるのでした。

つづく

しかし、なんでこんなあくどいことばかりしていたのでしょう。
恥ずかしいというより相手に対してとても失礼である。本当に申し訳ない。
そう思いながらもこの話はつづきます。

ヤミ金、詐欺に遭われている方参考にどうぞ  http://yaminakuse.iaigiri.com/

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しかし、亀田一家の件は世間を賑わしていますが、これはTBSがほとんど悪いのではないかと思いますね。T操り人形にされた亀田一家もかわいそうと最近思うようになりました。

話は前回に戻りますが、電話の内容は「今日店に来てくれない」と言うことでした。
何か裏があるなと感じながらも私は9時にお店に行きました。
そして話してきた内容が「お金貸してくれるとこしらない? トイチでもいいんだけど・・・」というお金がらみのお話でした。
心当たりはあるけどなぜお金を借りなければいけないのか不思議に思ったので「支払い?」と聞くと「お店の賃貸料金」と答えました。

話を聞いてみると10万円くらい足りないらしいのです。
そして、自己破産歴があり消費者金融や銀行からは借入できないので私を頼ってきたらしいのです。
ちなみに携帯電話も自分名義で作れないので親の名義で作っているらしいのです。

なぜ自己破産したか詳しく聞きませんでしたが、本人曰く前の旦那に騙されたそうな・・・
多分嘘でしょうけどね。

仕方ないので1週間で返すと言う約束をして私が利息なしで貸してあげました。
その次の日は金曜日だったのでお店が繁盛したらしく月曜日にお礼と言うことでタバコ1カートンつけて10万円返してきました。
結構律儀じゃんと思ったのも束の間、2週間後にまたお金を貸してと言ってきました。今度は女の子の給料が足りないので25万貸してということでした。
前回、まじめに返してきたので信用した私は分割で貸すことにしました。
1回目3万 2回目3万 3回目4万を1ヶ月で返してきました。少し安心していたのですが、4回目の約束の日に返済がなかったので携帯電話に電話してみると「お客様のご都合により・・・」のアナウンスが流されていました。

お店に行くしかないなと思い、店に行き扉を開けたところ いつもと違う従業員たちが3人いました。
事情を聞いてみるとお店のオーナーに売上げを渡さないまま逃げてしまったそうなのです。が~~~~ん!!

仕方ないので妹の店に行き、事情を説明し探してくれと頼みました。
とりあえず妹の店では私は上客だったらしいので、「ご迷惑おかけしました。申し訳ございません」と妹が謝ってきました。妹が立て替えて払うといったのですが、お断りし、彼女を探すことにしました。
3日後、見慣れない着信があり電話を取ったところ元・ママでした。
「ごめんなさ~い 携帯が使えなくなって電話できなかった。今日2万円振り込みます」と泣きそうな声で謝ってきました。
とりあえず2万は入金されましたが、それからは行方不明になってしまいました。
聞いた話によると、闇金へ多額の借金があり県外に逃げたのではないかと言うことでした。
その借金は妹が全部支払ったらしいです。
ちなみに私は妹には請求しませんでしたが、妹が気を遣い飲食代3回くらい(約5万)無料にしてくれました。
結局取り立ては出来ませんでした。
女はやっぱりこわいよね。

ヤミ金、詐欺に遭われている方参考にどうぞ  http://yaminakuse.iaigiri.com/

何年か前の話ですが、私がよく通っていたクラブの女の子が「姉がスナックを出すので顔を出してほしい」と頼まれ友人とそのお店に行きました。
このころは消費者金融に借金はあったものの経費を多く使うことが出来たので会社の金でよく飲みに行っていました。 借金は遅れなく払っていました。

店内にはいり席に座るとママが挨拶にきて私の横に座りました。背が高く色白で脚がきれいで美人でしたが少し落ち着きがないような感じの人でした。
しかし、話も上手で楽しませてくれたのでそれから2回くらいお店に行きました。

ある日遅い時間に友人とそのお店に行き、盛り上がっていたのですが友人がトイレに行ったときママが「きょう帰りに一緒にご飯食べない?」とアフターのお誘いを受けました。
いい女なので当然OKを出し、お店が終わっておすし屋さんで待っていたら彼女は豹柄のドレスのままやってきました。
お店の中に客としてきている男達が連れているアフターの女性の中でも群を抜いてきれいだったので少し優越感に浸っていました(馬鹿だね~)

食事が終わって道でタクシーに乗ろうと歩き始めた時「ねー 一緒に帰ろうよ」と甘えた声を出しながら私の腕にしがみついてきました。
「一緒に帰りましょう!」と言うので 「なんで?」とわざと聞いてやりました。
すると彼女は「前からあなたと長時間お話したかったの。いいでしょう?」と言ったのだが、私はどうせ営業のためだろうからここは一緒にいないほうがいいのかな?と考えました。そしてわざと「まだ一緒にいたいけど今日はお金を全部使ったので宿泊代もないよ 帰ろう」と言ってみました。
すると彼女は「私が出すからいい」と私の腕をグィッと持ち目的地まで歩いていきました。

35歳とは思えないほど肌はきれいな方でした。
「なにか魂胆があるのでは?」と考えながらもついつい・・・

それから1ヶ月たってもなんのわがままも言ってこないし、頼みごともしてこない。
考えすぎかな?と思っていたところ彼女から電話がありました。
つづく
ヤミ金、詐欺に遭われている方参考にどうぞ  http://yaminakuse.iaigiri.com/
 
弁護士さんと話した夜、嫁さんに借金のことを話さなければいけないという大イベントを控えた私は食事ものどを通らないほど緊張していました。
余談ですが、家族に借金のことを話すことができなくて多重債務になった人は多いと思います。
もし、これを読まれている方で多重債務で苦しんでいる方がいらっしゃったら絶対に家族に話をして解決するようにしてください。
注射と同じようなもので、一瞬痛いのですが、きっと楽になります。

食事が終わって嫁さんに「話があるんだけど・・・」と恐々言ってみると「なに??」と興味深そうに聞き返してきました。
借金のこと、弁護士さんのこと、すべてを話してみると嫁さんは一瞬、呆れた感じになりましたが「何でいままで隠していたの?早く処理すれば楽だったのに。わかった一緒に弁護士さんのとこに行ってあげる」と言ってくれました。

弁護士さんの事務所に一緒に行き、委任状などの書類をすべて書き終えて帰る前に弁護士さんが嫁さんに「借金のこときいて驚いた? 離婚するの?」と聞いてきたのでびっくりしました。
しかし嫁さんは「問題がすべて片付いてそれからの行動を見てからです」と言い切りました。
「そうだよ。夫婦で協力して返済しないと問題は片付かないからね」と弁護士さんは書類を持って立ち上がりながらそう言いました。
月々の支払い(弁護士さんへの着手金や業者への支払い)は7万円になりました。

こんないい嫁さんがいたのに私はなんで自分勝手なことばかりして一人で苦しんでいたのでしょうか?
そしてその3年後に別の理由で離婚しましたが、今でも後悔しています。
私にはもったいない本当にいい嫁さんでした。 


ヤミ金、詐欺に遭われている方参考にどうぞ  http://yaminakuse.iaigiri.com/
消費者金融10社、小口の街金10社、月々の支払いが15万円を超えてしまい、毎日悩んでばかりいて仕事もおなざりになっていました。
返済のためにお金が必要。でもお金も用意できない・・・
どのようにしてお金を捻出するか考えた私は、問屋からある商品を仕入れ、それを自分名義で売上げその商品を質屋に持って行って換金することでした。
最初の頃は怪しまれることなかったのですが、それが半年で200万円を超えたとき総務から「そろそろ少しづつ返済してもらわないと・・・」と言われ、サラ金以外の悩みも増え、会社に行くのも怖くなりました。

でもこのままでは換金がばれてしまい、懲戒免職もありえると考えた私は上司にこの事を告白しました。告白することで安心したのか、それとも罪の意識なのでしょうか、途中から私は泣いていました。
上司は叱責することなく役員に報告はしないが早めに返すようにしてくれと言ってくれました。
しかし、総務から専務に個人消費で200万円は多すぎるということで報告したみたいで私は専務に呼び出しを受けました。
上司が同席してくれ、正直に話しました。上司も弁明をしてくれました。
専務も「なるべく少しづつ返すように」ということでそれ以上の追求はしませんでした。

これ以上お金のことで悩みたくない、みんなに迷惑をかけることになると営業車の中で泣いていたのですが、ラジオから「借金で悩んでいる方、●●市主催の弁護士相談コーナーが明日●●市民センターで行われます」という声が聞こえ、「これだ!」と思った私はすぐアポイントを取り、行くことにしました。

そして当日、その場所に行き弁護士さんと面談しました。すこし強面の弁護士さんでしたが最初の言葉が「暗い顔してるね~ 大丈夫だよ」と言ってくれ、私もリラックスすることが出来ました。
内容を話し、弁護士さんは「それだけ長い間支払っているなら任意整理したほうがいいね。するなら私が受任するけどそのかわり家族にも理解してもらわないといけないので奥さんにちゃんと話して、一緒に来てもらわないと受けることは出来ないよ」と言われました。
嫁には一部分しか借金は言っていなかったので全部話したら大変なことになるなーと思いましたが、「わかりました。今日夜すべてを話します。明日返事します」と言い、持参する書類などを聞き帰りました。
さて、帰り道歩きながら 「夜 嫁にすべてを話さなければいけないな~」と憂鬱になりましたがリスク無でこの状況を打破できない自分に言い聞かせ覚悟を決めました。
当時の嫁はきれいな顔してましたがムチャ怖い人だったんですよ。

ヤミ金、詐欺に遭われている方参考にどうぞ  http://yaminakuse.iaigiri.com/
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